自分のストーリーをリアルに創り出せ!

谷山です。

僕がこの世界に入ったのは氣感が開いて「鬱」と「統合失調症」を併発して死にそうになった時

「俺はこの見えない世界を生業にして生きてく人間なんだーー」

と「どう考えたらそうなるのか」よく分からない考え方を持ったのがきっかけです。

この話はブログで書きまくった話なんで擦りすぎて自分の中で軽く風化してるネタなので自分の中でも単なる記憶でしかありません。

ですが、これは当時の僕が「ゴールを達成した」という話にもなります。

ゴールについては生徒さん達と話をする機会が多いので、先日、当時の記憶をよく思い出して当時の自分が「考えてた事」「感じてた事」「起きた出来事」などを感情と共にじっくりと思い出してみました。

皆さんの何かの参考になれば幸いです。

当時の悲惨な状況

鬱と統合失調症を併発した僕は、子供が三人いるのに仕事を続けられなくなり寝たきりの生活が続いていました。

なかなかに悲惨です。

でも、さっきも書いた通り、とある事があって「氣感」が開いた事によりそういった状況になった事で

「俺はこの世界で食っていくんだ」

という思いは自分の中に強く強くありました。

悲惨な状況を受け入れられず、先に希望を見るしかなかったとも言えます。

でも、当時の僕はパッパラパーですから、降りてきた謎のインスピレーションを部屋の壁中にマジックで書きなぐったりしてましたが、当時の僕はなんせ「この世界で食ってく人間」(笑)ですから、部屋を見て顔を青ざめてる奥さんをしり目に

「俺がありがたい言葉を書き留めてやったぜ」

と誇らしげに、かつ意氣揚々に振舞っていました。

そうとう悲惨です(奥さんが)

でも、その悲惨な状況だからこそ自分が「その様になる」という「思い」を超えた「自信」みたいなモノが生まれたんでしょうね~

というか生まざるを得なかったんでしょう・・・・・・・

一氣に抽象度が上がる

そんな感じで現実では訳の分からない事を言ってる無職のおっさんだった訳ですが、自分の中では「この世界で食ってく人間」なのですから、最初は思考、次に言動、次に感情、次に行動、そして新たな仕事の全てが「この世界で食ってく為」に繋がっていきます。

「この世界で食ってく奴はこういう風には考えないぞ」

「この世界で食ってく奴はこういう言葉を使うぞ」

「この世界で食ってく奴はこういう感情は抱かないぞ」

みたいな感じで自分を洗脳していったイメージです。

というか自然とそうなってました。

誰かに師事をしてた訳ではないので、最初は全て自分の中のイメージです。

今考えるととても稚拙な考えなどをしていましたが、当時の僕は本氣でそう思っていました。

そして「既になっているかの様に振舞っている」事で段々と行動したい衝動が出てきて寝たきり生活ともおさらばしました。

というか仕事始めないと家族養えないですからね。

そして我流に限界を感じ、とある門派の門を叩きます。

当時は既に氣感が開いていた、という事もあり氣功的なワークは比較的スムーズにこなす事ができましたが、当時の僕は

「これぐらい出来て当たり前だろう」

と謎の自信を持っていました。

なんせ「この世界で食ってく人間」ですからね(笑)

そのぐらいの強い「思い込み」強い「自信」があったのは一般的には不遜に感じる部分もあるかもしれませんが、今思ってもとても良い状態だったと思います。

そんな状態だったので新しい知識や技術を比較的スイスイ取り入れる事もできましたが、今となってはその状況こそが「抽象度(視点)が上がる感覚」だったのが理解できます。

「自分には出来ない」と思い込んでる人と「この世界で食ってく」と思い込んでる人はどちらが習得の効率が良いかは言わずもがなですよね。

自信が確信に変わる

そんな感じで氣功を始めてから2年ちょい(細かい年数覚えてない汗)でプロデビューを果たします。

最初は生徒さんなんかもいませんから売上はゼロです。

でも当時の仕事を辞めていきなりこの仕事一本で始めました。

「この世界で食ってく人間」の思い込みはヤバいです。

人には勧められません><

なのでそれからは「技術を磨く」という事よりも「集客をする」という事に意識を集中させ、それから1年ぐらいで何とか生活できるぐらいの売上は立てる事が出来るようになった事で、当時の悲惨な状況下で思い描いた「ゴール」は妄想ではなく現実だったと「自信」が「確信」に変わりました。

松坂氏の名言だね

ストーリーを創造する

細かい説明は省きますが、この過程は普通だったら

「努力して掴んだゴール(目標)」

という解釈になると思いますが、僕はそうではなく

「既に存在してたゴールに到着した」

という解釈をしています(僕は時系列を一辺倒りには考えてません)

そして、その「ゴール」に到着する最初の鍵は「そうとしか思えない」という「思い込み」でした。

その「思い込み」からスタートして新たな知識や技術が入ってきた事により、自分の視点が上がり現実がゴールへ移動したという感じです。

これっていわゆる「引き寄せ」ですよね。

望む現実を引き寄せた最初の「思い込み」は、今回何度も書いてる

「この世界で食っていく」

でした。

そして、この思い込みを創り出した元となるのが

「自分の過去の半生」

です。

人にはそれぞれの人生があります。

どういった事を好んで、どういった事に興味を持って、どういった生き方をしてきたのか・・・・・

1000人いたら1000通りある訳です。

それらを紡ぎせ合わつつ、自分の未来をポジティブに捉える事で確固たるゴールへのストーリーが生まれます。

それが「その人らしい生き方」だと僕は思っています。

この記事の最初に

>「どう考えたらそうなるのか」よく分からない考え方を持ったのがきっかけです。

という文言を書きました。

この「どう考えたらそうなるのか」の部分は皆さんが自分の半生を振り返って紡ぎ合わせる部分です。

ゴール(目標)を設定して、「どう考えたらそうなるのか」という事をポジティブに紡ぐ事で「ゴールを達成している自分」のイメージが確固たるモノに変わっていきます。

そう考えてしまえば人生なんてしょせん「ストーリー」です。

でも一度しかないのも人生です。

もし

「もっと自分らしく生きていきたい!」

と感じてる人がいたらぜひ自分の半生を振り返ってリアルでポジティブなストーリーを想像してみて下さい。

そこから何か始まるかもしれません。

せっかく生まれたこの人生ですから、自分にとって最高のストーリーテラーになりたいですよね。

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