シラフで宴会に参加してみて感じたエネルギー的な変化

谷山です。

10月から緊急事態宣言も解除されて中野の街は以前の活氣を取り戻したような感じがあります。

やっぱり活氣がある雰囲氣ってのは良いですね~

一応8時までという縛りはあるモノのお酒を提供して良い、という事になりどの店もかなりの賑わいをみせています。

何度かブログに書いてますが、僕は以前はかなりの大酒飲みでした。

家系からして酒を売るのが生業の家柄ですから、家族全員が大酒飲みであり

「毎日酒を飲む事は当たり前の事だ」

みたいなちょっと異常な感覚の家に育ちました。

そんな環境の中で育った僕ですが、エネルギーワークをやり始めてから酒が心身に与えるダメージを実感したので今ではたしなむ程度しかお酒を飲みません(良い物を適量に・・・・ってやつです)

でも、僕の周りには今でも浴びるほど酒を飲む奴らがたくさんいて、その人達と食事をする時は自分だけシラフで他はみんな酔っ払ってる事が多いです。

皆が酔っ払ってる中で自分だけシラフ・・・・・

そんな状況を経験してきて氣付いた事があるので今日はそこら辺について書いてみたいと思います。

酔っ払ってくるとエネルギー的にどんな変化が起きているのか?

宴会って始まった時はそれなりに静かに始まるのが普通です。

そんで1時間ぐらい経つと酒も進んできていい感じで出来上がってくるじゃないですか。

そうなるとね、多くの人の場合が頭部に氣が集中し始めるんです。

「酒を飲むと血行が良くなる」

ってのは知られた事ではありますが、その血行の良くなり方が不自然なんですよね。

入浴やスポーツをして段々と血行が良くなるのとは違って

「不自然に急に良くなってしまう」

みたいな感じです。

面白いもんで若い人ほど身体が元氣ですから酒飲んで急に頭部に氣が集中してもそんなにダメージを受けてない印象なんですが、年齢を重ねた人は頭部に氣が集中すると同時に血管に負荷がかかってズキズキと頭痛を伴うんです。

これは年齢的なモノが大きいですが、若くても不健康な人はそういった傾向があります。

だから狭い個室で宴会なんか行われると空氣の流れが悪いですから部屋の中にそういったエネルギーが充満して飲んでないのに僕の頭痛もどんどん増していきます(泣)

でも一番怖いのはダメージを受けてる人も酔っ払ってる訳ですから、自分の身体がダメージを受けてる自覚なんてこれっぽちもない事です。

そういう事を感じるたびに

「俺もこんなんだったんだな・・・・・」

と自分の身体に対して申し訳ない氣持ちになったりもします。

でも当の本人はそんな事に氣付いてない訳ですから良い氣分で饒舌にしゃべり続けたりするんです。

言葉にはその人のエネルギーが乗ります。

ダメージを受けてる人がベラベラと氣分よく喋り続ける事で、部屋の中にそのエネルギーが更に充満して僕の頭もパンパンになります。

これって結構しんどいんです。

でも、そんな事は周りの人は分からないですから僕だけ

「しんど~」

となり

「飲まなきゃやってられるか状態」

に突入したりする訳です(笑)

そういう時はトイレに入ったり表の空氣を吸いに行ってなんとか誤魔化すけどね・・・・

また、前の記事にも書いた事ありますが酒を飲むと人のオーラ(パーソナルスペース)が緩んで広がります。

そうなる事で他人と自分のオーラが混ざり合いやすくなり、コミュニケーションも円滑になり更なる盛り上がりをみせたりします。

そうなると皆のテンションもどんどん上がっていき、部屋の中には更に酔っ払いどもの氣が充満して

「傍目からは盛り上がってる宴会、第三の目で見りゃカオスな展開」

という感じで韻を踏みたくなってくるような状況になります(笑)

そんな感じで数年前までは「酔っ払いサイド」にいた僕ですが、今はかなり冷静に酔っ払いを見れるようになり

「エネルギー的に見れば俺もこんなんだったんだな~」

と体感を伴って感じる事が出来るようになりました。

でも、やっぱり「酒」や「宴会」は日本の文化でもあり、そういった雰囲氣が嫌いになれなかったりもするんですよね。

なので何だかんだ言っても宴会の雰囲氣は大好きだったりもします。

僕が言えた義理じゃないですが、皆さんもお酒とは良い距離をおいてほどほどに楽しんで下さいね~

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