2020年最後の氣の勉強会

谷山です。

もう今年も終わりに近づいてますね~

毎年思いますが、一年ってホントに早いもんです。

皆さん、今年はどんな年でしたでしょうか?

今年は「コロナ」で今までにないような一年になった方も多くいらっしゃると思います。

僕自身も今年はあまりアクティブな事な行動は出来ず、じっくりと下準備をしているような一年でした。

来年はもっとたくさんの明るい事や楽しい事をしたいですね^^

さて先日、12月20日に今年最後の「氣の勉強会」を行いました。

現在はエナジーラボに通われている生徒さんだけでなおかつ少人数制で行っておりますが、コロナが落ち着いたら一般の人も参加できるようにしたいな~、と思っています。

今日はそんな「氣の勉強会」でどんな事をやってるのか、というリポート的なモノを書きたいと思います。

瞑想盤を使った結界

今回の一発目では「遁甲瞑想盤」を使った結界の張り方をレクチャーしました。

遁甲瞑想盤

今まではあまりこういった「術」っぽい事はやらなかったんですが、みんな実はけっこう興味を持っているっぽかったので良い機会だと思い新しい練習として取り入れてみました。

この「瞑想盤」は使いこなすまでにそれなりにトレーニングが必要なのですが、今回は一番簡単な「護身・結界の術」をやりました。

いつもやっている「チャクラ・氣脈の開発」とはちょっと違ったテイストですが、こういった技術もトレーニングを積めばしっかりと自分の役に立ってくれるので皆さんぜひ研鑽してもらいたいと思います。

エネルギーの読み方の練習

そして今回の「リーディングパート」(読み取り練習)ですが、今回は基礎的な部分の復習などを含めて

「相手の影響を受けた時に自分のどこがどの様に変化するかを観察する」

という事をやりました。

エンパスの種類を知って能力を使いこなそう
谷山です。 今日は久しぶりに「エンパス」について書いてみようと思います。 僕自身が「エンパシー」を知らない頃、自分自身の「謎の感覚」で苦しんでる時、ほんとに自分の感覚が意味不明で不氣味だったんです。 そこで「エンパス」という言葉を知った時は...

この記事でも書いていますが、「エンパス」には色々と種類があって「肉体的」に共感するのか「感情的」に共感するのか「思考的」に共感するのか、などエンパスのタイプによって様々です。

ウチでは「エンパス能力」をキチンと使いこなす為に

「私は〇〇タイプだから」

という枠だけに収まらないよう、自分自身が色々な感じ方が出来るようにトレーニングを積みます。

結果、意図的に相手とエネルギーを交流させた時に起きる「自分自身の変化」という事に注目したトレーニングです。

また、その状態で読み取っている相手から「ポジティブな波動」や対照的な「ネガティブな波動」をあえて出してもらい、その波動を読んで「ポジ」か「ネガ」かを当てたり、逆に「ネガ」を送ってくる相手に対して「ポジ」を返して相手を自分色に染める練習をしました。

結界を張ったり結界を壊したりしてみる

さて、その次は「氣感」(氣を感じる能力)を鍛えるパートとして

「結界を張る・結界を切る」

という事を練習しました。

結界を張ってます

結界の張り方などは

エンパスさん必見!人の影響から自分を守る方法
谷山です。 毎日「エンパス」や「HSP」と言われる人達にレッスンをしていますが、こういう方達は 「他者からの影響」 というのを非常に強く受けている事が多いです。 「エンパス」や「HSP」と言われる人達が最初ウチに来られた時って自分が「他者か...

この記事を参考にしてみて下さい。

僕が代表として生徒さん達に結界を張ります。

人から結界を張られる事で自分以外のエネルギーに包まれますから、自分で張るより分かりやすい事が多いです。

また、結界のエネルギーに「赤」や「青」などの色を付けてみて感じ方の違いなども体感して貰いました。

そして、結界に包まれた状態から一氣に結界を壊してみます。

残像だ

すると、まるで風船から空氣が漏れるように結界がしぼんでいくのを皆さん体感しました。

その他は結界を張った後に皆で手をかざして結界のエネルギーを自分に吸収してみたり、逆に人を包んでいる結界にエネルギーを注入したりと実験的に色々試しました。

こうやって結界を張ったり壊したりする事で、エネルギー的な感覚を感る力を磨きつつ、エネルギーを「物質的な側面」から感じるトレーニングです。

結構な数の結界を張ったからここで僕のパワーもかなり目減りしちゃいました・・・・・orz

陽氣を練ったら氣の向くままに・・・・

次にやった練習ですが、今回参加された皆さんは「陽氣」が練れる段階まで来られている方々だったので、集中して丹田にて「陽氣」を練ったら後は体の力を抜いて「氣の赴くまま」に体の中を「陽氣」の自由にさせます。

「氣」ってのは基本、体で必要な個所に集まりますから、強い「陽氣」は熱感となって自分の体の必要な場所に流れていきます。

人によっては背中だったり、肩だったりしますし、「胃腸」が弱っている方は鳩尾より少し下辺りに「陽氣」が集まります。

それを何する訳でもなく

「ただただ感じ続ける」

という事をやりました。

ハタから見てれば皆で「瞑想」してるだけに見えますけど、実際は一人ひとり全く違った事をやっている訳です。

こうやって体の不調な場所へエネルギー供給して、不調を改善するのですが、意識の集中が甘いと文字通り、「氣」が散っちゃいます。

じっくりと静かに集中しながら「陽氣」を強めて体の不調を改善する練習でした。

 

さて、そんな感じであっという間に練習会の時間も終了となり、その日は希望する方で「忘年会」に流れ込んで今年最後の練習会も終了となりました(他にもチョコチョコと練習したけど割愛します)

今年は世界的に明るいニュースも少なく、どんよりしたエネルギーを感じた方も多い一年だったと思います。

けれども、どんな状況であれキチンと一年を終える事が出来たのは素直に感謝すべき事だとも思います。

僕自身も今年一年の出来事を振り返ると周囲の人に助けられた面もたくさんありました。

このブログを読んでくれている方々もたくさんの事があったかとは思いますが、来年を飛躍の年とすべく、残りの日数を丁寧に過ごしましょう!

今年一年、本当にありがとうございました!

ありがとうございました・・・・・残像だ

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