谷山です。
このブログを再開してから1か月ちょい経ちますが、少しづつ皆さんに認知が広がっているようでお問い合わせなどもちょこちょこと頂くようになりました。
せっかくブログを書いてるのですからたくさんの人にブログを見て貰えるのは嬉しい事ですね~
そんで頂くお問い合わせの中で、一番多いのはやっぱり「エンパス関連」の事だったりします。
僕自身もそうだったのですが「エンパス能力」ってモノはコントロールの仕方を知らないと自身の能力に振り回されて色々と生きづらい思いをする事になってしまうんですよね。
これからこのブログでも「エンパス」について色々と書いていきたいと思うのですが、何にせよ「エンパス能力」を使いこなす上で一番必要なのは
「自分がエンパスである」
という自覚です。
まぁ、自覚だけではどうしようもないのですが、まずこれがないと何にも始まりません。
でも、僕の知っている「エンパスさん」で自覚も何もなく「氣合い」だけで能力を使っていた人がいます。
今日はそんなケースを紹介してみたいと思います。
日本人に多いエンパス
エンパス能力が高い人は
「欧米などでは20人に1人の割合だが日本では5人に1人の割合」
とよく言われています。
これは「人に配慮する」という事を美徳とした日本人特有の美学が受け継がれたモノだと僕は思っています。まぁ、「人に配慮」って表現すると良い感じですが、悪い言い方をしてしまえば「人の顔色を伺う癖がある」みたいな言い方になりますけどね・・・・・
「エンパス」は他人との「共感」ですから、「氣配り」が美徳な日本人にエンパスが多いのも頷ける話です。
そして、今日の記事の主役は現在70歳ぐらいの「Mさん」です。
正直、細かい年齢は覚えていないのですが、70歳であれば昭和25年生まれになりますので、Mさんは激動の昭和を生き抜いた人な訳ですね(まだご存命ですが・・・・)
エンパスなんて言葉自体が無かった時代
Mさんは起業家の方で、僕がまだ会社員をしている時に出会いました。
一代で会社を大きくしたやり手の方で、何故か僕を氣に入ってくれて何度も食事に誘って頂いた過去があります。
そんなやり手の方ですから、武勇伝は無数に持っていて色々な話を若輩者の僕にしてくれたものでした。
いっときMさんが僕に
「俺ゃよ、霊感なんてものは無いんだけど人の考えてる事が頭の中にスッーって入ってくるんだ」
という事をよく仰っていましたし
「若いころは人がたくさんいる所に行くと頭がおかしくなりそうになった事も何度もある」
とも言っていました。
僕自身が会社を離れて「目に見えない世界」について勉強を始めた時期だったので、何だか妙に納得しましたし、直感的に
「この人はエンパスなんだ」
と思った時でもあります。
僕も思わず
「Mさんはエンパスなんですね」
と言った事がありますが
「なんだそりゃ?けったいな事言うな」
みたいな感じでたしなめられた事を記憶しています。
まぁ、そりゃその時代に「エンパス」なんて言葉は無いですし、こういった能力自体が今より「怪しいモノ」という風潮だったから仕方ないですね。
Mさんのエンパス能力との付き合い方
Mさんは若いころメチャクチャ荒れてた人みたいで、方々でケンカに明け暮れてたそうです(時代を感じさせるよなぁ)
「氣合いと根性だけは誰にも負けねぇ」
なんて事もよく言ってましたしね(もうホント昭和)
そんなMさんでも「エンパス能力」だけには手を焼いたそうで
「急に感情の起伏が激しくなって頭がおかしくなりそうだった」
という事がよくあったそうです(Mさんは感情一体型なんだろうな・・・・・)
そういった時のMさんの対処の仕方はまさしく氣合いが入った人らしく
「歯を食いしばって拳を強く握りしめ続ける」
という様な対処法だったらしいです(嫌になるぐらい昭和)
また、ある時などはわざと満員電車に乗って頭がおかしくなりそうなのを耐え続けたり、新宿伊勢丹の人混みの中でベンチに座り拳を握って耐え続ける、という様な事もやっていたそうです。
当時は高度成長期ですから人混みも今とは比べ物にならないでしょうね~
まさしく「氣合いと根性」ですね。
エンパス能力を使って社会的成功を成したMさん
そんなMさんですが、20代半ばで起業をされてからはメキメキと頭角を表し、バブル経済の波に乗って一氣に会社を拡大させました。
僕も一応は起業人のはしくれですから、タメになる話をたくさん聞かせて貰いました。
ただ、やっぱりそこまでの人ですから話の内容も一般の人には分かりづらいモノも多かったです。
「新しい仕事に手をつける時、夢の中で死んだ父親が指南をしてくれる」
「新しい店舗を借りる前に下見に行った時、人がたくさん入って大盛況している映像が見える。それで実際その通りになる。盛況な映像が見えない店舗もその通りになるから盛況な映像が見えない時は白紙に戻す」
「良からぬ事を考えてる部下の考えが図形で頭の中に入ってくる」
とか一般的には理解しがたい事もよく言っていました。
これはもう「特殊能力」と言わざるを得ないですよね。
僕的にはMさんの「エンパス能力」が「氣合いと根性」、「バブル景気」「行動力」などにより開花して普通の人では理解しがたい「インスピレーション」に繋がっていたのだと思います。
でもそんなこと言っててもMさん「オカルト」は嫌いなんですよね(笑)
エンパス能力を人生に活かそう
今の時代はMさんの時代とは違って色々な事が急速に解明されている時代です。
でも人間関係や経済的状況、世界情勢などは昭和の時代よりいっそう生きづらさを増しているようにも思います。
ですから、「氣合いと根性」だけではどうにもならないのかな、とも思う訳です(でも氣合いと根性も必要よ♡)
今の時代に適した「やり方」「生き方」がある訳ですからそれらを駆使して自分らしい人生を送って欲しいです。
僕も「エンパス」など目には見えない世界について研究している人間ですが、同時に起業をしている人間でもあります。
Mさんまでの「氣合いと根性」は兼ね備えていないかもしれませんが、自分の能力を発揮して思いっきり人生を楽しみたいと思っています。
皆さんもそれぞれに与えられた「個性」を磨いてたった一度の人生を楽しみましょ~
谷山 慶裕と言います。
自分が経験した事や学んだ事を元に「氣エネルギー」の重要性と楽しさを面白可笑しく伝えたいです。
プロフィールの詳細はコチラ
コメント