疲れやすい人必見!あなたのエネルギーを浪費している行動

谷山です。

前回の記事は

毎日を元氣に過ごしたい人へ エネルギーの投資と消費と浪費の違い
谷山です。 生徒さんの中でFXや株、先物取引などの「投資」に凝ってる方が結構いらっしゃいまして、色々とお話を聞いたりしています。 僕自身は一時FXをやっていた事もあるのですが、何となく「自分には合わないな~」と思ってから一切やっていませんで...

です。

前回の記事で

「エネルギー的な投資、消費、浪費」

という事を書きましたが、あらためてこの「エネルギーの使い道」を考えてみると非常にお金と似ている部分があると感じます。

ただ、「目に見えるお金」と違って自分のエネルギーは目には見えませんから自分がどのような事で「浪費」しているかなどは非常に分かりづらいです。

「氣付いたら今月の給料ほとんど無駄遣いしちゃって明日の食費も無いよ~」

なんて人はあまりいないと思いますが(たまにいるけど)お金じゃなくて「氣エネルギー」という観点から見てみるとこういう人はけっこう多かったりします。

まぁ、「氣付かないうちに自分のエネルギーを浪費しちゃってる人」って事ですね。

生活に困るぐらいお金を浪費する人を

「あの人はお金にだらしない人だ」

と少し侮蔑な目で見るかもしれませんが、自分の生命力である「氣」を氣付かないうちに目減りさせてる人はこういう人の事は笑えませんぜ。

そんな訳で今日は

「氣付かないうちに自分のエネルギーを浪費してしまっている行動」

について書いてみようと思います。

あなたのエネルギーを浪費させている行動

人が「氣エネルギー」を浪費してしまっている行動は無数にあります。

無数にありすぎて書き切れないぐらいなのですが、日常的に行ってしまう事に絞って紹介していきます。

けっこう誰にでも心当たりある事もありますので参考にして貰えれば嬉しいです。

過食

「今月たくさん頑張ったから好きなモノをたくさん食べるぞ~」

こんな経験ある方も多いと思いますが、実は「たくさん食べる」というのは「エネルギーの浪費」と言わざるを得ないんです。

食事を大量に摂る事により、胃を始めとしたたくさんの臓器がフル稼働します。

人間は食べ物を食べると各臓器が「消化」「濾過」「排出」という事に大量のエネルギーを消費します。

そこにエネルギーを消費する事で他の事に回す分が足りなくなり、倦怠感などを感じやすくなってしまいます。

更に現代人が普通に食べてる食事は消化に悪い物が多くあり、どんどん老廃物が貯まってしまう事も多く、肉体的から見ると「慢性的な倦怠感」をズッと抱えている人がほとんどだったりします。

「たくさん食べても特に倦怠感なんて感じない」

ほとんどの人はそう思うかもしれませんが、それは実は倦怠感に慣れすぎていて氣付けていないだけなんです(僕がそうでした・・・・)

また、食事の内容も重要で、ここで書いてしまうとまたキリがないので省きますが、「小麦粉」「肉類」「糖質」などが多く含まれる食事は輪をかけてエネルギーの浪費が激しいです。

ネガティブな思考、感情、発言

僕は別に

「ポジティブが素晴らしい!ネガティブなモノはダメだ!」

という考えは持っていないのですが、経験上、やっぱり「ネガティブなエネルギー」を発するモノはエネルギーの消耗がとても激しいです。

過去のネガティブな記憶をズッと思い出してしまう・・・・

ムカついた出来事を忘れられない・・・・

人の悪口を言っている事が多い・・・・

不平不満や愚痴、恨みつらみ、後悔や自分を責め続ける癖、人の嫌な部分にフォーカスする事などが習慣になってしまっている人は僕の経験上、全員が「エネルギー不足」に陥っていました。

こういう癖って氣脈を大いに詰まらせるんですよね。

ただ、ヤバいのはこういう場合の多くは

「人が悪いのであって自分は悪くない」

という考え方が思考の根底にこびりついてしまっているケースが多く、「考え方を変えよう」と思ってもなかなか難しかったりします。(逆に全部自分が悪いと思ってる場合も良くないです)

まぁ、氣脈の詰まりが取れてくるにつれて体の力も抜けて、柔軟な考え方が出来るようになってくるのではありますが、こういった場合は責任転嫁が癖になってしまっているのでなかなかそこまでいけない人もいたりします。

ダラダラと過ごす

「今日は休みだから一日ダラダラしよう~」

これも実はエネルギーの浪費をしてしまう行動だったりします。

「え!?ゆっくり休んでるんだから回復してるっしょ?」

と聞かれた事もありますが、「氣エネルギー」は水と一緒で常に循環していないと淀みます。

別に一日ぐらいダラダラしてても重度に淀んだりはしませんが、循環が弱まってしまうので新鮮なエネルギーを補充できなくなり逆に疲労感などを感じる事が多くなります。

ダラダラ過ごした後、さっぱりと氣持ちよくなった事って無くないですか?

過度の飲酒

週末になるとお酒を飲みに行く人も多いかと思いますが、これもやっぱり過食と似た理由でエネルギーを浪費してしまう要因になります。

アルコールは肝臓で代謝されて体外へと排出されます。

この過程で多くのエネルギーを使うので次の日に残るぐらいまで飲みすぎるとエネルギーの浪費度合いが大きくなります。

ええ焼酎やで・・・・

まぁ、人によって違いますが日本酒1合ぐらいならそこまで問題視する必要はないかと思います。

元大酒飲みだった僕が言うのだから間違いないです(笑)

スマホやパソコンの長時間操作

これもよく驚かれますが、スマホやパソコンを長い時間に渡って操作しているのもエネルギーの浪費と言えます。

画面から出ているブルーライトはいわゆる「邪氣」と分類されるエネルギーですし、スマホなどの機器の操作は情報過多である事が多いので脳に疲労が貯まります。

また、頭部にエネルギーが集中する事で色々な弊害が懸念されますし、寝る前にスマホなどをいじっているとエネルギーを回復させる睡眠の質が低下してしまいます。

何事もバランスが大切

ここまでツラツラと「エネルギーを浪費する行動」について書いてきましたが、心当たりがある人も多いかと思います。

それぐらい

「エネルギーの浪費」

という行動は日常的に潜んでいる訳です。

ただ、逆に今度は

「よし!無駄にエネルギーを浪費するのは辞めよう!」

と思ってこれらの行動や思考などを無理に制限すると精神的なストレスを感じてしまい逆効果だったりもします。

たまには美味しい物をそれなりにたくさん食べるのもいいと思いますし、飲みすぎてしまう日もあるでしょう。

ネガティブな感情が沸いてきたり、辛い記憶が甦ってきたとして

「こんな事を考えてはダメ!ポジティブにならなきゃ!」

なんて無理やりポジティブシンキングを実践してもストレスが貯まります。

それに仕事でパソコンやスマホを使わない方が珍しいぐらいの時代ですから、どうしてもそういった機器をいじくる事は避けられないでしょう(ちなみにダラダラするのはおススメしません、休息とダラダラするのは違います)

前回の記事で「同じ行動でも返ってくる価値の違いで決まる」と書いた通り、重要なのは「目的」です。

大事なのは「投資、消費、浪費」のバランスな訳です(お金と一緒)

「無駄」にエネルギーを消費してしまっていると「本当にやりたい事」にまわすエネルギーが無くなってしまい、自分らしい人生が送れなくなってしまうな~、と思い今回の記事を書きました。

パワーをつけてキチンと自分のエネルギーの使い道をコントロールしていく事で「集中力」「精神力」「胆力」「発想力」など自分に役立つ能力がしっかりとついていきます。

自分のエネルギーを上手に活用して満足のいく人生を送っていきたいですね^^

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