知的変容型という分かりづらいエンパシー

谷山です。

今日は久しぶりに「エンパス」について書いてみようと思いますよ!

このブログを読んでくれている人はご存知かと思いますが、「エンパス」ってのは何種類かタイプがあります。

エンパスの種類を知って能力を使いこなそう
谷山です。 今日は久しぶりに「エンパス」について書いてみようと思います。 僕自身が「エンパシー」を知らない頃、自分自身の「謎の感覚」で苦しんでる時、ほんとに自分の感覚が意味不明で不氣味だったんです。 そこで「エンパ...

↑の記事にもエンパスのタイプについて説明はしてありますが、その中でも今回は「知的変容型エンパシー」という一番分かりづらいであろうエンパスのタイプを実例を元に説明したいと思います。

知的変容型エンパス

まず簡単に

「知的変容型エンパス」

というモノを説明すると、知的変容型は

「相手の思考と共感する」

という事が特徴として挙げられます。

頭の良い人と話していると自分の頭も良くなったような感じがしたり、初めてやる作業などでもその作業の行程を知っている人が近くにいるとまるで自分も分かっているかのように振舞えたりするエンパシーです。

「え!?そんな事って結構あるんだけどエンパシーなの!?」

と思った人もいるかもしれませんが、それぐらい「エンパシー」というのは普遍的なモノだったりします。

特にこの「知的変容型エンパス」というのはエンパシーが発動してても

「そんなの普通でしょ」

と思ってしまう事も多くあるので自分では氣付きづらいモノなんですよね。

そのぐらい自覚しづらいもんなんです。

でもこの能力を「自覚」して活用していくと色々な事が出来てしまうとても便利な能力だったりもします。

知的変容型エンパスの生徒さん

とある生徒さんの例ですが、その生徒さんと話をしていると何だか引っ掛かる事がよくありました。

例えば僕が

「〇〇って知ってる?」

と、どーでもいい雑談的な話を振ると

「いえ、知りません」

と返してきます。

「それは〇〇で××なんだよね」

とその事について説明すると

「ああ~ 僕はそれ知ってますね」

と返ってきます。

また、レッスンの中で

「このテクニックは知ってる?」

と聞くと

「初めて聞きます」

と返してくるので

「じゃあ、やろうか」

と技術的な事を教えると

「あ、これ僕やった事あります」

と言ってきます。

こういったやり取りが一度や二度ではなくて、何べんも何べんも繰り返しありました(恐らく数百以上)

最初は

「知ったかぶりしてんのかな?」

とか

「言われて思い出してるのかな?」

などと思っていたのですが、あまりにもそういったやり取りが続くので

「この人、宇宙人にでも記憶が消されてるのかな?」

なんて思ったりもしました(笑)

でも、実はこれが「知的変容型」の特徴なんです。

この生徒さんは僕が教えたテクニックは絶対に初めて聞くはずです。

でも本人は僕の思考や氣の流れと「共感」(エンパシー)して、既に自分でも知っているかのように振舞うんですよね。

テクニック的な事を教えて一緒にやってみると彼は実際、初めてやる訳ですが本人的には「既に知っている(と思ってる)」訳ですからかなり筋が良いんです。

というか難しい事もいきなり出来たりします。

でも本人は

「当たり前の如く知ってる(と思ってる)」

訳ですから未だに自分が「知的変容型エンパシー」を使ってるとは思っていません(笑)

これが「知的変容型エンパス」の難しさであり、便利さでもあるんですよね~

知的変容型エンパスの活用

そんな感じでとても自覚のしずらい「知的変容型エンパシー」ですが、この能力が自分で自覚できる事で自分の意思でコントロールする事が出来るようになってきます。

コントロール出来るようになった「知的変容型エンパシー」はどんな活用方法があるのでしょうか?

僕の話になりますが、僕はこのブログを週に2~3回程度更新しています。

総記事数は150記事ぐらいです。

そんで実はこのブログの記事の3分の1ぐらいは「知的変容型エンパシー」を使って書いてたりするんですよね。

やり方はとても簡単です。

ブログの記事更新をしようとして

「う~ん・・・・何書こうかな・・・・」

なんて悩んだら、僕のお氣に入りのブロガーさんのブログを見ます。

僕の好きなブログを書いているブロガーさんはプロの方が多いので、記事のテーマや文章がとても面白いんです。

その記事を読みながら

「作者の意図」

「作者の感覚」

「作者の思考状態」

に意識を合わせます。

そうやってそのブログの記事を2つか3つ読み終えたら僕はそのブログの作者と同じ思考や感覚を共有している状態になります。

僕が取り入れたプロのブロガーの感覚に自分の感覚をエッセンスとして混ぜる事で読んでいたブログとは全く違うジャンルである僕のブログ記事がサラサラと書けるようになってくる訳です。

言葉ではすげぇ説明しずらいですが

「人のブログを読むとその人の感覚で自分のブログが書ける」

という感じですね。

感覚が混ざるイメージ

ただ、注意しないといけないのはブロガーさんの感覚が強烈に入ってきすぎると僕のブログの文章もその人と同じような文章になってしまうので「丸パクリ」みたいな記事になる事もたまに起きます(笑)

そういう時は

「あ、これやり過ぎてるわ」

なんて後から文章を修正はしますけどね><

今回は

「ブログを書く事」

を例として挙げましたが、他には

「何か習い事をする時」

「本などを読んで勉強する時」

にも「知的変容型エンパシー」は活用できたりします。

しかも共感する対象が生きている人間とは限らないので「イタコ」の様な事も出来たりしちゃう事もあります(独学でやるのはおススメはしませんが)

ただ、さっきも書いた通り「知的変容型エンパシー」はエンパス能力の中でもけっこう自覚しずらいモノでもあります。

なので

「え!?今まで普通にやってたけどこれってエンパスなの!?」

なんて事も普通によくあります。

何でもそうですが「自覚」と「無自覚」だと天と地ほどの差が出ます(特にエンパスは無自覚だと振り回されやすいしね)

今まで当たり前にやってた事を今一度見直してみるのも面白いかもしれませんね~

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