谷山です。
仕事柄、「HSP体質」や「エンパス体質」の人によく出会います。
こういった体質の人は感受性が強く、色々な事に氣付き情報を深く処理する傾向が強いので今の雑多な社会を生きていく上で非常に苦労する事が多いです。
僕自身も、かなりそういった傾向が強くて苦労してきた経験があります。
HSPやエンパスの人と出会うと、多くの人が「生きづらい」と感じており、自分の体質を恨めしく感じている傾向があります。
でも、このブログで何度も言ってる通り、そういった体質はある意味で「ギフト」であり、「個性」です。
せっかくこの世界に生まれてきたからには、そういった個性は伸ばした方がいいんじゃないかな~、というのが僕の見解です。
ただ、こういった体質の人は日々の生活の中でエネルギーを消費しやすく
「この体質を活かす?こっちは毎日を過ごすだけで精一杯でそれどころじゃないよ!」
という風になってしまいがちです。
なので今日は、「HSP体質」「エンパス体質」の人が日々を過ごす中で
「これだけは意識的にやってほしい」
という事を書いてみたいと思います。
では行ってみよう!
HSP、エンパスの人に最低限意識して欲しい事
HSP、エンパスの人に最低限、これだけは日課にして欲しい事があります。
それは「ストレスマネジメント」です。

HSPやエンパスの人は他の人に比べて感度のアンテナが高く、色々な情報をキャッチします。
そして、キャッチした情報を処理すべく脳はフル回転をする訳です。
目に視えない情報をキャッチして、それを意識的、無意識的は別にして脳が処理をする・・・・・
そりゃ疲れる訳ですよ。
体も心もストレスMaxになるのも致し方ない、と言えるかもしれません。
なので、疲れた心と体を少しでも癒して次の日を活力溢れた状態で過ごす為に、一日の始まりや終わりに少しだけ頑張ってあなたなりのストレスマネジメントをして欲しい訳です。
一日やるだけでも効果は実感できるものもありますが、日々の中で蓄積していくストレスに負けない為にも一日10分でいいので「あなたなり」のストレス発散を見つけましょう。
これから僕個人が実践していて、効果が期待できるストレスマネジメント方法をご紹介しますので
「毎日がしんどい」
と感じている方はぜひ実践してみてくださいね。
瞑想
さっきも書いた通り、HSP、エンパス体質の人は非常に脳を酷使しています。
脳がフル回転状態な訳ですね。
そういった状態が続くと脳は炎症を起こしてしまい、常に交感神経が優位になりがちです。
それではゆっくり休めるはずもないですよね。
なので、1日の始まりと終わりに5分でいいので「瞑想」を実践する事をお勧めします。

瞑想のやり方などはとりあえず拘らなくていいので、ただただ呼吸に意識を向けましょう。
余計な思考を手放すと脳は前頭前野を活性化させてリラックスモードに入ります。
そうなる事で自律神経も整いやすく、ストレスが消えていきます。
もちろん、瞑想は技術的な部分もあるので初心者がいきなりやっても効果は実感しずらいかもしれませんが、上手にできる出来ないは別にして「呼吸に意識を集中させよう」とするだけでも良いので試してみてください。
僕が実践している「丹田瞑想」のやり方を書いた記事のリンクを貼っておくので、良かったら参考にしてみてくださいね。

汗をかく
これも敏感体質の人にとってかなり有効なストレスマネジメントです。
汗のかき方はなんでも良いのですが、僕がおすすめするのはやっぱり「温冷浴」です。
熱いお風呂に10~15分ほど浸かって汗を出す、そして冷水シャワーを浴びます。
そして、また熱い湯船に浸かり体を温めてからまた冷水シャワーを浴びる・・・・・
これを何度か繰り返すと全身の血行が良くなり、睡眠の質も向上します。
また、温冷浴は自律神経を強制的に切り替えてくれる効果があり、温冷浴を行った後に
「なんで俺は今まであんなにイライラしてたんだ・・・・・」
という風にいきなり思考や感情が切り替わる事もあります(入浴中の水分補給は忘れずに!)
「冷水シャワー」と聞くとハードルが高く感じる方も多くいますが、最初は手足だけから始めるのも良いと思います。
温冷浴をしているとドーパミンが放出されるのでとっても氣持ち良いですよ^^
一回やってみな、飛ぶぞ
食事
日々の食事もストレスマネジメントにとって重要です。
ただ、難しいのは人によって「何が美味しいと感じるか」がバラバラなところです。
一般的に言うと
「焼肉やお寿司などの美味しい物を食べてストレス発散!」
みたいに捉えられる事がありますが、僕的にはそれはNGです。
何故なら、そういった料理のほとんどは質の悪い脂である事が多く、糖分も高い事がほとんどです(寿司はシャリがね・・・・)
質の悪い脂や過剰な糖分接種は体の炎症を招きます。

それが脳の炎症に繋がり、結局はストレスを感じさせる「負のループ」になる事もあるからです。
食べちゃダメ!という事が言いたいのではなく、そういった食事は「たまに」ぐらいにしておくのが良いと思います。
ストレスマネジメントを食事の観点から見たらかなり細かい調整が必要になるので、それができる人は良いですが、毎日毎日、調整した食事を摂り続けるのはなかなか難しいかもしれません。
ですので、最小限で良いので亜麻仁油やMCTオイルなどの「質の良い脂」(オメガ3)を食事に取り入れる事をお勧めします(そういった意味では寿司ではなく刺身は最高です)
質の良い脂は脳や体の炎症を抑えてくれますので、食事でストレスマネジメントを行おうとしたら最低限は意識しておきたいところですね。
なので、まずは
「悪いものを入れない」
よりも
「良い油(オメガ3)をスプーン1杯摂る」
ことから始めてみてください。
脳の炎症が治まれば、驚くほど世界が静かに、そしてクリアに感じられるようになりますよ^^
その「敏感さ」は高性能なセンサーである
ここまで、「瞑想」「温冷浴」「食事」(良質な脂)という3つのストレスマネジメントについてお話ししました。
さっきも言いましたが、HSPやエンパスといった体質は、天から与えられた素晴らしい「ギフト」です(マジで)
それは「超高性能なセンサー」を搭載しているようなものです。
手入れもせずに放っておけば、情報過多でショートしてしまうのは当たり前ですよね。
でも、しっかりメンテナンスをして、エネルギーを充電さえしておけば、その敏感さは
「人の痛みがわかる優しさ」
や
「本質を見抜く直感力」
という、誰にも真似できない最強の武器になります。
「生きづらい」と感じるのは、あなたが弱いからじゃあないんです。
単に、その高性能なマシンの「扱い方」と「メンテナンス方法」を教わってこなかっただけなんです。
いきなり全てを完璧にやる必要はありません。
まずは
「お風呂の入り方を変えてみる」
とか
「亜麻仁油を摂ってみる」
など今日できることから一つだけでいいので始めてみてください。
あなたのその繊細な魂が、重荷ではなく、人生を輝かせる光になることを願っています^^

谷山 慶裕と言います。
自分が経験した事や学んだ事を元に「氣エネルギー」の重要性と楽しさを面白可笑しく伝えたいです。
プロフィールの詳細はコチラ

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