心と身体と氣の関係と胸のほぐし方

谷山です。

このブログでも何度か書いてますが、人間の「身体」と「精神」と「氣エネルギー」というのはそれぞれが独立している訳ではなくてこの3つはとても密接な関係があります。

分かりやすい所でいえば、酷い肩こりの症状が出てる時ってあまり明るい氣持ちにならなかったり、身体が疲れてる訳じゃないけど精神的に参ってて身体が重く感じたりするような感じです。

そしてこの関係性は「心(精神)と身体」だけでなく、「氣」というモノも関与してる訳です。

今日はそこら辺についてと、簡単な対処法について書いてみたいと思います。

エネルギーを読むと・・・・

僕は日々、生徒さんにレッスンをさせて貰ってる訳ですが、基本的には

生徒さんの状態を読む→ネガティブな部分があれば改善点や方法を伝える

という事をよく行います。

その部分の

「生徒さんの状態を読む」

という事に関してですが、相手のエネルギーを読むってのは基本的には相手の状態を「トレース」する事と言い換える事が出来ます。

相手の状態がそのままこちらの状態となる事で相手の事が分かる訳です。

トレースが深くなればなるほど直感力も増して更に相手の深い部分まで分かってくるのですが、それはまぁ、本題とズレてくるんでまた別の機会にでもお話しする事としましょう。

何にせよ

「相手をトレースする」

という事がエネルギーを読み取る際に必要になってくるんですけど、これを別の言葉で言い換えると

「相手からの影響をあえて受ける」

とも言える訳です。

なので、氣を読んだ相手がストレスフルな状態であれば自分にその状態をトレースする事になるので、自分もストレスフルな状態になるという事です。

もちろん、相手がとても素晴らしいオーラを発している状態ならネガティブな影響などありません。

でもそういったケースはあまりないのが実情なんすよね~

けど、レッスンがある程度進んでる生徒さんや目標に燃えてる人なんかはトレースする事で逆にこちらが良いエネルギーの影響を受ける事もあったりもします。

人からエネルギー的な影響を受けると身体も変化して思考や心も変わってくる

僕の経験上、特にエネルギーワークとかをしていない人って「胸」と「頭」にエネルギーが集中している事が多く、それゆえ胸部と頭部の筋肉も固くなっている傾向が多いです。

なのであまりトレーニングが進んでいない方やストレスフルな方とレッスンをしていると、自然と僕の「胸」や「頭」も固くなる訳です。

仕事前は

「ルンルン♪ 太陽さんおはよう! お花さん今日も良い天氣だね^^」

なんてルンルン氣分で仕事に向かったりするのですが、レッスンをこなしていくうちに段々と胸や頭部にエネルギーが集中して筋肉も強張ります。

そうなるとさっきまでルンルンだった氣分がどこかに飛んでゆき

「こんな世界なんて滅べばいいんだ・・・・・」

というような思考回路になったりします。

邪悪な思考・・・・(厨二的)

まぁ、これはあくまで大げさな例ですが(ただの情緒不安定な人だな、これじゃ)人から影響を受ける事で、思考や感情だけでなく身体にも変化が出てくる訳です。

自分で書いてて何だかよく分からなくなってきましたが、そんな感じで

「精神」「身体」「氣エネルギー」

というものは相互に影響を与え合ってると思って下さい。

影響の受けやすい場所の一つは「胸部」

僕はエネルギーワークを生業とさせて貰っていますので、その様に「人から受けた影響」というモノをすぐに感じ取る事が出来るようになりました。

でも

「普通に生きてたらこんなの氣付かねぇよな~」

ともよく思います。

氣付かなうちに影響を受けてる事が多い身体の箇所の一つとして「胸部」が挙げられます。

「胸部」はチャクラで言えば「4番チャクラ」と関係が深く、人間の「感情」や「情緒」の影響を強く受けます。

「ストレス」や「ネガティブな感情」の影響を受けると人は胸の筋肉を緊張させて胸の深い部分まで影響を受けないようにします。

ただ、胸の筋肉を緊張させてしまうと、今度は自分自身がストレスを貯めこむ形となってしまいますし、自分自身の本質的な「感情」や「思い」にフタをする形となってしまいます。

そこで今日は「精神」「身体」「氣エネルギー」の相互関係の観点から身体方面からのアプローチとして「胸部」の筋肉をほぐす事をやってみたいと思います。

胸部の筋肉をほぐそう

人から影響を受けると固くなりやすい場所の一つが「胸部」な訳ですが、影響を受ける事で身体的にどういった変化が起きるかというと先ほども書いた通り胸の筋肉が強張ります。

「筋肉の緊張」は筋や筋肉が骨と癒着する事で起きる現象なので、骨と筋肉の癒着を剥がしてあげれば自然と胸は緩んでいくし、胸が緩むとハートチャクラも緩んで精神的な余裕も生まれやすくなります。

ですので胸の筋肉をほぐすには胸部の骨を意識する必要があります。

胸周りの骨格はこんな感じになっています。

他にも胸部の骨格の名前は色々とありますが、とりあえず今日はイラストにある「胸骨」と「肋骨」だけを意識してればOKです。

まずは、胸骨の肋骨の境目である

この部分に指先を入れます。

ちょっと指先が入る箇所があります

そしたらこの部分をグリグリとマッサージしてあげましょう。

胸の強張りが強い人はこの時点で痛みを感じますが、痛いのは固くなってる証拠ですから少しだけ我慢しましょう。

そんである程度マッサージが終わり、少し緩みを感じるようになったら次に肋骨の間に指を入れます。

この部分

写真で表すと

こんな感じ。

そしたら今度はその指を左右にグリグリと動かします。

グリグリと・・・・

恐らく大部分の人はこのマッサージをすると痛みを感じると思いますが、これもさっき言った通り固くなってる証拠です。

あんまり痛くやる必要はありませんが「痛氣持ちいい」ぐらいの力加減でやるのがいいかな、と思います。

「胸骨」と「肋骨」の筋肉がマッサージによって緩み始めたら、最後の仕上げとしてもうダイレクトに胸の全体の筋肉を引っ張り上げます。

写真は撮れなかったのですが、「胸骨」の上辺りから始めて「鎖骨」の下辺りはもちろん「肋骨」などに癒着している筋肉を写真の様に引っ張り上げて上下左右にグリングリンを廻しちゃいます。

これはもう普通に痛いです。

「痛みを感じないと効いてる氣がしない」

みたいなドMな人以外は痛氣持ちいいぐらいの力加減でやってみて下さい。

「胸骨と肋骨の間をほぐす」

「肋骨と肋骨の間をほぐす」

「胸全体の筋肉を引っ張り上げてほぐす」

流れで言うとこんな感じになりますね。

これを一通りやってみると胸全体が暖かくなるのが感じられると思いますし、思考の状態や感情も落ち着いてくるのが感じられると思います。

さっきから書いてる通り、人間は感情の生き物なので「胸部」がとても詰まりやすくなっています。

その胸部が詰まって固くなると思考もネガティブなモノになりやすいし、感情も安定しずらいです。

更に言うとそうなる事で「ストレスフルなオーラ」がバンバン出るようになってしまい、それ様の人や現実を引き寄せるようになってしまいます。

ちょっと大げさにはなってしまいましたが、何にせよ「胸部」が緩んでいると良い事がたくさんある訳です。

「精神(心)」と「身体」と「氣エネルギー」この3つをバランス良く保つ事ってとても重要です。

エネルギーワークが好きな人はエネルギー的なアプローチを主に考えてる事が多いですが、バランスを保つにはそれぞれから効果的な方法でアプローチするのが良いのかな~、と思います。

確かにエネルギー的なアプローチで胸やチャクラを緩ませる事も良いですが、リスクなく出来る身体的なアプローチもぜひ試してみて下さいね。

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